財団法人 農学会
| このたび、財団法人農学会(以下、当財団)は、農学・農業関連分野の情報発信と情報交換を促進するために、農学関連の教育研究機関(農学系学部など)、学術団体(日本農学会所属学会など)、各種農業団体等のホームページの作成・改良・運営を支援または受託する事業を開始しました。農学関連団体が有する情報を、インターネットを通じて、全国および全世界へ発信する手助けを行うことは、当財団として有意義な事業であると考えられるからです。当財団が従来の活動の中で蓄積してきた農学に関する専門的知識体系、人脈等を最大限に生かして、ホームページ情報ネットワークを有効に構築することができます。 |
| 当財団において、今後、ホームページの作成・改良・運営の実務にあたる担当者(馬渡美穂、中岡宏子)は、全国農学系学部長会議、千葉大学園芸学部、同学部環境調節工学研究室、日本生物環境調節学会、財団法人農学会、日本農学会、国際アグリバイオ事業団などのホームページの作成・改善・運営を行ってきた経験があります。したがって、それらの経験を活かした、レベルの高い仕事をお約束できます。それらの内容については、それぞれのホームページをご参照下さればご理解いただけると存じます。たとえば、千葉大学園芸学部および全国農学系学部長会議のホームページには、それぞれ、年間約10万件、約5万件のアクセス(利用)があり、広報媒体としては、質が高く、またコストパーフォーマンスが高いものになっています。 |
| ホームページはリアルタイムで全世界に同時に情報を発信できるとともに、従来の新聞やテレビ等の情報源とは異なり、双方向のコミュニケーションを可能とするメディアです。近年のIT技術の普及で、「全国・世界への情報発信」が、ホームページの作成技術・運営技術そしてパソコンさえあれば、教育機関・学術団体・公共機関、そして個人でもできるようになりました。しかし、ホームページ作成にはある一定レベルの知識と経験が必要であり、さらに一度作成した後にも頻繁に情報を更新しなければならないため、初心者には大変な時間と労力を要します。 また、一度作成して更新されないままのホームページは利用者から見離され、情報発信の役割を担うことはできなくなります。他方、このような業務を民間企業に外注すると年間数百万円という費用を支払わなければならないのが現状です。そのような意味で、ホームページの作成・運営には高いハードルが存在しているといえます。 |
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そこで、当財団では、農学・農業関連分野に限り、低廉な価格負担で、高度なホームページ事業をサポートすることにした次第です。どうかご利用をご検討下さい。 |
2002年1月