| 農林水産省の研究開発支援策のお知らせ |
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全国農学系学部長会議 会員 各位
日頃より農林水産省の取組に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 本日は当省の研究開発支援策のうち、以下の3点についてお知らせさせていただ きます。なお、今回お知らせする内容は平成22年度政府概算要求に基づき行っているため、今後、変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。 1.「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」 2.「平成22年度委託プロジェクト研究」 3.「農林水産分野の国際研究に係る平成22年度新規事業」 1.「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」農林水産業・食品産業の発展や地域の活性化などの農林水産政策の推進及び現場における課題の解決に向けた実用技術の開発を、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」により実施しており、昨日、平成22年度の研究課題の公募要領を公表しました。 本事業は、提案公募による競争的研究資金であり、平成22年度の研究課題につい ては、以下の研究タイプごとに、平成22年2月1日(月曜日)〜2月19日(金曜日) の間、募集を行う予定です。 公募要領等につきましては、ホームページに掲載していますのでご参照願います。 http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_fund/2010/fund_2010.htm 【今回研究課題の募集を行う研究タイプ】1.研究領域設定型研究
あらかじめ、農林水産省が、農林水産政策推進上、重要性・緊急性が高いものとして、研究領域を設定し、これに基づき提案を求めるもの [平成21年度研究領域名] 1) 競争力強化のための生産システムの改善 2) 新たな可能性を引き出す新需要の創造 3) 地域農林水産資源の再生と生態系保全 4) 食品産業の競争力強化と農林水産物・食品の輸出拡大 5) 温室効果ガス排出削減のための省エネルギー・新エネルギー対策 2.現場実証支援型研究地域に由来する技術シーズの活用による地域の多様性の強化、 農商工連携等を通じた地域の活性化に資するものとして、 研究課題の提案を求めるもの 【その他の研究タイプ(後日、別途研究課題の募集を行う研究タイプ)】3.機関連携強化型研究地域の研究資源の利用効率を向上させる体制の構築を前提(研究連携協定の策定 が必須)に、地域の活性化に資するものとして、研究課題の提案を求めるもの (本タイプの募集は平成22年3上旬に行います。詳細は2月下旬に以下のホー ムページで確認して下さい。) 4.緊急対応型調査研究年度途中に発生した緊急課題に対応して、調査研究課題の提案を求めるもの(年度当初の一括募集ではなく、年度途中で突発的な事象が生じた際、当該事象に対応すべき重要性・緊急性等を勘案して、その都度募集します。) 2.「平成22年度委託プロジェクト研究」農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげ て取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。 平成22年度予算において、以下の6課題について予算要求を行っているところ であり、このたび課題案等について詳細な検討を行いましたのでお知らせいたし ます。 公募については、平成22年度予算政府原案の概算決定を受けて、平成22年1月上旬から開始する予定としております。 ○水田の潜在能力発揮等による農地周年有効活用技術の開発(新規)【H22〜26年度】 ○農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発(新規)【H22〜26年度】 ○自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(新規)【H22〜26年度】 ○アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト(新規)【H22〜26年度】 ○農林水産分野における地球温暖化対策のための緩和及び適応技術の開発(新規)【H22〜26年度】 ○地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発(拡充)【H22〜23年度】 詳細につきましては、 3.「農林水産分野の国際研究に係る平成22年度新規事業」地球規模の課題解決に向けた取組を強化するため、国際研究に取り組む国内機関 の国際研究ネットワークの形成を推進するとともに、我が国や海外の研究機関の 間の国際共同研究等を通じたネットワークの形成等を推進するため、平成22年度予算要求を行っているところです。 このたび、国際共同研究等についての詳細な検討を行いましたのでお知らせいた します。 詳細につきましては、 【お問い合わせ先】
2.「平成22年度委託プロジェクト研究」について
3.「農林水産分野の国際研究に係る平成22年度新規事業」について
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| 農林水産研究に係る平成22年度委託プロジェクト研究概算要求(新規・拡充)のお知らせ |
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農林水産省農林水産技術会議事務局では、農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。
平成22年度予算において、以下の6課題について新規・拡充要求しているところです。 年末に予定されている概算決定後、速やかに研究実施機関の公募手続きを開始することとしています。なお、本委託プロジェクト研究には、一定の条件を満たす企業、特例民法法人、独立行政法人、大学、地方公共団体等の法人格を有する研究機関が応募することができます。 ○水田の潜在能力発揮等による農地周年有効活用技術の開発(新規)【H22〜26年度】 ○農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発(新規)【H22〜26年度】 ○自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(新規)【H22〜26年度】 ○アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト(新規)【H22〜26年度】 ○農林水産分野における地球温暖化対策のための緩和及び適応技術の開発(新規)【H22〜26年度】 ○地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発(拡充)【H22〜23年度】 なお、上記は、概算要求時点のものであるため、今後変更等があり得ますことをご承知おきください。 詳細については、 【お問い合わせ先】
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| 農林水産省農林水産技術会議主催「遺伝子組換え農作物研究フォーラム」開催のお知らせ |
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農林水産技術会議事務局では、2009年4月23日に「遺伝子組換え農作物研究フォーラム」開催を予定しております。
内閣府BT戦略会議で打ち出されている「ドリームBTジャパン」などの構想を受けて、 農水省が旗振り役として先頭に立ち、産学官が一体となって、実用的な組換え作物の 開発を積極的に推進していくための新たな契機作りの場として、今回の「遺伝子組換え農産物研究フォーラム」開催を予定しております。 産学官の遺伝子組換え農作物研究に携わる教員、学生の皆様に、参加を広く呼び掛けております。 詳細については、 こちらをクリックするとpdfファイルが開きます。
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農林水産研究に係る委託プロジェクト研究の21年度概算要求(新規・拡充)内容のお知らせ |
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農林水産省農林水産技術会議事務局では、現在21年度予算において、委託プロジェクト研究として以下の3課題について新規・拡充要求しているところです。 年末に予定されている概算決定後、速やかに研究実施機関の公募手続きを開始することとしています。なお、本委託プロジェクト研究には、一定の条件を満たす企業、公益法人、独立行政法人、大学、地方公共団体等の法人格を有する研究機関が応募することができます。
○低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発(拡充)【H18〜22年度】 ○地域内資源を循環利用する省資源型農業確立のための研究開発(新規)【H21〜25年度】 ○生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(新規)【H21〜25年度】 なお、上記は、概算要求時点のものであるため、今後変更等があり得ますことをご承知おきください。 詳細については、 【お問い合わせ先】
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農林水産国際研究交流の推進のための委託事業の21年度概算要求内容のお知らせ |
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農林水産省では、現在21年度予算において、国際研究交流の推進を図るため以下の3事業について要求しています。 年末に予定されている概算決定後、速やかに公募手続きを開始することとしています。なお、本委託事業には、一定の条件を満たす企業、公益法人、独立行政法人、大学、地方公共団体等の法人格を有する研究機関が応募することができます。 ご不明な点につきましては、下記担当までお問い合わせ下さい。 ○食と農の安全確保のための多国間研究交流ネットワーク事業(継続)【H17〜21年度】 ○アフリカ農業研究者能力構築事業(継続)【H18〜22年度】 ○国際共同研究人材育成推進・支援事業(新規)【H21〜25年度】 なお、上記は、概算要求時点のものであるため、今後変更等があり得ますことをご承知おきください。 詳細については、 ⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international.htm をご参照下さい。 【お問い合わせ先】 |
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