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平成14年度(第1回)日本農学進歩賞 受賞者が決定しました |
| 第1回(平成14年度) 日本農学進歩賞の推薦が、平成14年7月30日に締め切られ、農学系の学部長、学会会長・理事長および研究所長から、計36件の推薦書が寄せられました。 日本農学進歩賞選考委員10名による書面選考および9月17日に開催された選考委員会を経て、厳正な審査をした結果、以下の10名に授賞することが決まりました。 |
| なお、授賞式および受賞者による受賞講演シンポジウムが、平成14年11月28日午後13時00分から、東京大学農学・生命科学研究科・弥生講堂において行われます。ふるってご参加下さい。 |
受賞者(アイウエオ順)
| 氏名 | 所属 | 研究業績課題名 |
| 上田 賢志 | 日本大学生物資源科学部 | 放線菌の細胞外シグナル応答〜その分子メカニズムから環境動態へ |
| 唐澤 敏彦 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
輪作におけるアーバスキュラー菌根菌の動態と作物の生育に関する研究 |
| 厳 善平 | 桃山学院大学経済学部 | 現代中国における農業・農村・経済の変容課程に関する研究 |
| 下地 善弘 | 独立行政法人農業技術研究機構 動物衛生研究所 |
豚丹毒菌の病原性の解析および次世代型ワクチンの開発 |
| 滝川 浩郷 | 神戸大学農学部 | 生物活性天然有機化合物の合成研究 |
| 竹中 麻子 | 山形大学農学部 | インスリン様成長因子Tの活性制御に関する分子栄養学的研究 |
| 田中 寛 | 東京大学 分子細胞生物学研究所 |
真正細菌における主要シグマ因子の多型性に関する研究 |
| 田中 福代 | 独立行政法人農業技術研究機構 中央農業総合研究センター |
麦わら施用による水稲の初期生育阻害機構の解明 |
| 吉崎 悟朗 | 東京水産大学資源育成学科 | 魚類の始原生殖細胞を利用した新たな発生工学技法の展開 |
| 渡辺 正夫 | 岩手大学農学部 | アブラナ科自家不和合性におけるS 遺伝子座の分子遺伝学的解析 |